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合格校:

武南中合格、
千葉日本大学第一中 合格
東京電機大中 合格

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四年生夏からベネッセ中学受験講座、四年生三月(新5年生)から進学くらぶとオンライン家庭教師の先生(算数、国語、秋以降理科も)の併用でした。進学くらぶについて ずっと安定のBコースでした。


国語:難しすぎるので漢字語句のみテキスト学習、週テスト受験。組分けテストのときのみ受験。


算数:映像授業で解説のない基本問題をユウキ先生の映像で学習(秋以降の予習シリーズは使用しなかったため、スリースターズをそのタイミングで退会いたしました)。練習問題と演習問題集は解きませんでした。週テストは受験。


理社:進学くらぶ利用。週テストは受験。秋以降は、算数は進学くらぶは利用せず、家庭教師の先生の勧める市販の教材を利用しました。国語の漢字語句、理社は秋以降も週テストを最後まで受験しました。


合不合判定テストは受験はしましたが、参考にしたのは首都圏模試です。合不合判定テストは平均の4科目の偏差値50程度、首都圏模試は偏差値60程度でした。全ての模試が比較的安定しており、社会が得点源、国語まあまあ、理科も時に得点源、算数は高得点は期待できなくても大きな失敗もせず実力通り、でしたので、本番も何かの緊急事態が発生せず、普段通りであれば合格可能性が高いと考えていました。(10月時点の東京電機大中の過去問で第1回4科目の合格最低点はクリアしており、その後も第1回試験で最低点を下回ることはありませんでした。)


本人の性格を考えて、受験に専念すると追い詰められてしまうと思いましたので、文系(ボードゲーム)の習い事も最後まで継続しました。入学後にコツコツ努力できれば成績上位でいられると本人の気持ちが安定して自信が持てると思いましたので、そのような学校を当初から視野に入れて受験勉強に臨みました。


感想としては、算数苦手な子は常に問題を解かせ続けないとすぐに忘れてしまうんだなということが直前期にもよく分かりました。その一方で、本人の得意な、国語の漢字(併願校として漢検利用ができる2月2日午後の聖徳学園を考えており、6年6月に漢検5級、8月に4級を取得)や語句、そして社会は、それほど声かけをしなくても勉強が進み、暗記できたので得点源になりました。


国語は家庭教師の先生のおかげで、安定してきたため(進学くらぶの5年生のはじめころ、偏差値30台後半だったこともありました。)、電機大中の2科目入試も国語を選択しました。国語が秋以降一番伸びた科目だと思います。1時間半以内で通える埼玉と千葉の学校を受験できたことも、安心して2月の受験に臨めた理由の一つでした。


通塾費用分が家庭教師の先生の費用になった思いますが、良い先生に出会うことができ、本人、親子へのサポートが手厚かったため、大変ありがたかったです。通塾せず、親も細かなチェックもしなかったため、勉強に費やした時間や量は多くはなかったと思いますが、好きなことを大事にしながら、一度も受験勉強を辞めたいと言うかとなく、本人がずっと志望していた学校に合格できて、元気に終えられたので、とても幸せな中学生受験でした。

進学くらぶ

2024年度

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